たけぽんハム

~高校生の僕が気になったガジェット、DIY、ニュースについて~

JCOMの勧誘には注意!(結局auひかりに)

こんにちは、たけぽんです。この前、父の仕事の事務所としてアパートを借りることになったんですけど、父はインターネット関係に弱いのでかわりに僕がもろもろ準備することになりました。

え、JCOM?

 でも父によると、インターネットはJCOMしか引けないようなことを聞いたと。

 

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え。JCOM?ケーブルテレビなのは知っていましたが、いまいちわからなかったのでしらべました。

まず、テレビや電話、インターネットのサービスをしている会社だと。でもインターネットが遅いとかあまりよくない噂を目にしました。

それには理由があって、テレビや電話、インターネットを同軸ケーブル一本でサービスしていると。同軸ケーブルつまりテレビのアンテナ線に様々な情報をのっけて、そして1つのケーブルを同じ地域の数十世帯で共有しているそうです。

世間ではNUROとかauひかりとかよく耳にしますね。なのにあえて光じゃなくて同軸にする。疑問でした。

点検と言うけど... 

そうこうして数日後、『テレビの電波チェック』とか言う名のセールスをしに、JCOM の担当者が部屋に来ました。

壁にある同軸ケーブルの端子にゴツい機械をつなげ、点検?してました。とりあえず異常なしということでサインを書いたんですけど、そのあと、JCOM のセールスに。

電話とネットだけでいいのに、ケーブルテレビをつけたセットを勧めてきて

『今ならお安くしますよ!テレビ使わなくてもこっちの方がおとくです!あと携帯がauなのでさらにお得に... 』と。

なるほどと言いながらもらったパンフレットを見ると下りが1Gbpsもでると書いてあります。マジか!と思ったんですけどね、結局裏が笑。

担当者は『なるべくあしたあさってには決めて電話してください』といって帰っていきました。

またまた調べてみると... 

時間も時間なのでいろいろと調べました。

やっぱりあまりよくない様子。

調べた結果

下り、1Gbpsというのはあくまで理論値でそんな出ないし、時間で波がありほぼ繋がんないこともある。

上りは10Mbps、下り比べおそい。これも理論値なのであまり。

まずいまの時代 、光を捨てて同軸ケーブルを選ぶ理由がない。

そしてこのような点検と言う名のセールスはよくある。

 と、この結果でJCOMにする人はいないと思います。

ではなんでこの部屋はJCOMじゃないといけないのか。不思議になって父を問い詰めてみした。するとオーナーや管理会社ではなく、JCOMの担当者に『部屋に傷つけないでやるにはもとからあるJCOMしかないと思います。』と聞いた、と。

それを父がJCOM じゃないとダメだと解釈してしまったみたいです。

じゃあ本当はどうなのか、管理会社に問い合わせてみると、設置工事でアパートの壁に穴を開けないのか調査をしてもらってから判断するということでした。

調査、そして設置工事へ

早速、調査をしました。もともとauひかりを使ってたこともあり、KDDIに電話。無料でした。

結果は、特に穴をあける等大きな工事はなし、もとからある電話線にクリップで一緒に止めるだけの簡単工事で、転居するときも元通りなると言うことでした。

管理会社にそれを伝えるとすぐにOKをもらえました。そして設置工事の予約をして、なんだかんだ入居した一ヶ月後にインターネットと電話がつながりました。

まとめ

この記事はJCOMの全てを否定しているわけではないです。長所もあると思います。そしてauの回し者でもないです。本当にあったことを書きました。

仕事で使うので品質にこだわった結果です。(低速だと仕事になりませんからね... )

今回の出来事でわかったのは、勧められてもすぐにのらずじっくり比較して考えること。あたりまえかもしれませんが、このことの重要性に気づきました。

記事を読んでいるかたもよくよく考えて選んでみてください。

 

 

 

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